最新情報|大阪 高石市の歯医者 辻野歯科医院

最新情報

石田が日本歯周病学会認定歯科衛生士となりました(2014.11.8)

新卒で5年前に入職した歯科衛生士 石田未知が最短の5年で日本歯周病学会認定歯科衛生士となりました。

全国で日本歯周病学会認定歯科衛生士は909人、うち大阪府かでは54人しかいません。

歯周病治療のエキスパート歯科衛生士です(当然ですが、歯科医師の診断、直接の指示に基づいて行っております)。

当院では全員自院養成した認定歯科衛生士が4人在籍しております。 歯周病治療は安心してお任せください 。

院長辻野が国際口腔インプラント学会指導医になりました(2013.2.5)

去る2012年11月18日に東京で行われましたインプラント認定医が受験できる試験に合格し、国際口腔インプラント学会指導医となりました。

指導医とは、さらに深い学識と技能を有し、認定医の育成やインプラント診療に指導的役割を果たす医師に交付されるものです。

多くの患者様により貢献できるように、これからも努力してまいりたいと思います。

院長辻野が高石市の中央公民館にて講演を行いました(2013.1.27)

高石市中央公民館の松井館長からのご依頼により、院長辻野が『お口の健康を取り戻すだけで、10歳若くなる!〜かんたん健康増進法』の講演を行いました。
多くの方々にお越しいただき、有難うございました。

院長辻野元博の著書「きちんと噛める口が健康をつくる」がAmazonの歯科医学の部門でベストセラー第一位になりました(2012.12.18)

KaVo社製CT撮影装置を設置しました(2011.11.27)

KaVo社製最新型歯科用コーンビームCT撮影装置が設置されました。世界で最も実績あるi-CATのテクノロジーから生まれたKaVo 3D eXam。すでにアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでのたくさんの歯科医に愛用され、診断と治療に役立っています。このクラスのCT撮影装置の中では最速の撮影時間で撮影でき、また最小の被曝量です。CT画像では、精密で正確な検査・診断を実施できます。また、インプラント治療をご希望の患者さまには、当院にてCT撮影を行えるようになり、とても喜んでいただいています。

相談室が増築されました(2011.11.27)

相談室患者様のプライバシーとコミュニケーションに配慮したカウンセリング用の個室です。

個室オペ室を増築しました(2011.11.27)

最新式リラックスチェアユニットを備え、インプラントのオペや自費の定期検診の患者さまにより快適にお過ごしいただけるようになりました。

8020達成者が誕生いたしました(2010.10.16)

当院の患者さまのK様が8020達成者として大阪府歯科医師会会長より表彰をうけました。ご本人はもちろん担当させていただいた私達もたいへん嬉しかったです。

パーフェクトペリオを導入いたしました(2009.12.8)

辻野歯科医院では、パーフェクトペリオで“細菌感染症を止める”ことにより“根本原因から治す新しい歯科治療”に取り組んでいます。

パーフェクトペリオの開発により、従来行われていた歯を削る・抜く治療(対症治療)中心の歯科治療から、患者様の精神的・肉体的ストレスを取り除き、身体への影響を最小限に抑え、細菌感染症という根本原因をなくし、口臭・歯周病・むし歯予防治療(根本治療)を行うという画期的な歯科治療が可能となりました。

基本的には通院による治療が必要ですが、症状・進行度によってはホームケアという方法もあります。 詳しくはお気軽にお尋ねください。

辻野歯科医院 パーフェクトペリオ専門サイト さらに詳しくはパーフェクトペリオ専門サイトへどうぞ。

8020達成者が誕生いたしました(2009.11.7)

当院の患者さまのS様が8020達成者として大阪府歯科医師会会長より表彰を受けました。ご本人はもちろん担当させていただいた私達もたいへん嬉しかったです。

デジタルレントゲンを導入しました(2009.6.29)

デジタルレントゲン辻野歯科医院では、2009年6月よりデジタルレントゲンを導入しました。
従来のレントゲンは、放射線をフィルムに当てて、感光させ現像するものでした。デジタルレントゲンはフィルムを使わずIPプレートと呼ばれるセンサーのようなものにX線の強弱を記憶させこれをスキャンすることによりデジタル画像データとして保存、コンピュータ上でみる方法です。デジタルレントゲンのメリットは下記の通りです。

1.少ない被ばく線量

皆さま歯科医院や、病院などでレントゲンをおとりになったことがあると思います。歯科などで使用するX線量は、非常に微量ではありますが、少ないに越したことはありません。デジタルレントゲンの最大のメリットは、少ない被ばく線量で鮮明な画像が得られることです。従来の方法に比べて最大1/10の線量で鮮明な撮影をおこなえることができます。

2.鮮明な画像

デジタル撮影では、フィルムの劣化や現像液の劣化の影響がないため均一の画像撮影が可能になり再撮影なども減少します。このことから、精度の高い画像診断を行なえます。 レントゲン現像液は徐々に劣化するため定期的に交換しなければなりません、また現像液の劣化はフィルムの画像に大きな影響を及ぼしますのでいつでも均一の画像を得ることは困難なのです。デジタルレントゲンは常に均一で、年数の経過とともに画質が劣化することもありません。

デジタルレントゲン
▲歯の根と支える骨の状態を正確にみることができます。

デジタルレントゲン
▲骨と軟組織の輪郭が、クリアーで骨格の分析が正確にできます。

3.データの転送が可能

デジタル画像は、診療室内でコンピューターネットワークを組んでおけば、各診察台で患者さんのレントゲン写真を呼び出してみることができます。当院でも、ネットワークを組んでおりますので、各診察台で、レントゲンなどのデータをお見せして、詳しくご説明をすることができます。また将来は、各医療機関の間でデータを共有することが可能で、それぞれの医療機関で再検査のためレントゲン撮影を行なうこともなくなるでしょう。

4.環境に優しい

診療に直接関わることではありませんが、デジタルレントゲンには、現像液を使用しません。現像液の廃液は環境汚染物質ですので、廃棄業者に委託して処理されるのですが、その必要がなくなることにより、地球環境に優しい効果があります。

歯科外来診療環境体制施設基準歯科医院に認定されました(2009.6.1)

当院は2008年に厚生労働省によって制定された「歯科外来診療環境体制施設基準歯科医院」に認定されています。
大阪府では、約5500医院中615医院が、歯科外来診療環境体制施設基準歯科医院に認定されているということです。
(2009年6月15日現在 厚生労働省 近畿厚生局調べ)

歯科外来診療環境体制施設基準は以下の通りです。

[施設基準]

  1. 医療安全対策の研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
  2. 歯科衛生士が1名以上配置されていること。
  3. 緊急時の初期対応が可能な医療機器(AED、酸素ボンベ及び酸素マスク、血圧計、パルスオキシメーター)を設置していること。
  4. 診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
  5. 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。
  6. 感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。
  7. 歯科ユニット毎に歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できるよう、歯科用吸引装置等を設置していること。
  8. 歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。

これからも皆様に安心で安全な歯科医療を提供する為の診療環境を整備していくことをお約束します。

AED(自動体外式除細動器)を設置いたしました(2009.5.11)

AEDAED(エー・イー・ディと読みます)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

突然の心停止により日本国内でも年間約2万人から3万人が亡くなっているといわれております。救命率は1分遅れるたびに約10パーセント低下しますので、皆様の安心のため、当院においても最新型AEDをH21年5月より設置いたしました。

オールセラミックスクラウンにKaVo Everest System(CAD/CAMジルコニアシステム)を導入いたしました。(2009.4.1)

AED

当院では、ドイツの最先端の「エベレスト・ジルコニア」技術を導入した金属を使わない高品質のオールセラミックスを採用致しました。

KaVo Everestジルコニアは生体親和性を有する材料、すなわち金属含有量ゼロで金属アレルギーが心配な患者様も装着できる補綴物です

金属含有量がゼロなのに、驚くほどの耐久性を有するKaVo Everestジルコニア。歯肉にかぶせた冠の境界線に金属の色が見えたりすることがありません

ですので前歯、臼歯の部位を問わず、クラウン・ブリッジ治療における選択肢にはうってつけとなるでしょう。生体親和性に加え耐久性と審美性に優れこれ以上望むべくもない完成度を誇ります。

KaVo Everestジルコニアは、生体毒性、炎症性、過敏性、急性全身毒性、組織学的親和性、遺伝毒性に関して生体適合性がテストされています。このテストの結果から、KaVo Everestジルコニアは、ISO10993-1に定義される生体親和性を有していることが確かめられています。下記はその証明書です。

デジタルレントゲン

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